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ジェネラル・エリアの境界線

2019.02.13

今回は境界線についてです。

●OB(白杭)→通常、白杭で区切られた区域のコース側の地表の2点を結んだラインが境界線となる。ボールの一部でも境界線に触れていればセーフとなる。●池(黄杭)、クリーク(赤杭)→黄色や赤の杭で区切られた杭のコース側の2点を結んだラインが境界線となり、ボールの一部でも境界線に触れていればペナルティ・エリア内となる。●修理地(青杭)→青杭で区切られた杭のコース側の2点を結んだラインが境界線となり、ボールの一部でも境界線に触れていれば修理地内となる。●グリーンの境界線→グリーンとカラーの境界線は芝の長さ。芝が短く刈られている部分がグリーン面となり、ボールの一部でもグリーン面に触れていればグリーン上のボールとなる。●ホール(カップ)の境界線はグリーン表面のライン。ボールの一部が境界線より下にある場合はホールに入っているとみなされる。

以上境界線を越えているのかいないのかでルールも大きく変わるため、その判断を知っておくことが大切です。

インストラクター 江尻でした。

 

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